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2026年1月22日
9歳1か月 女児 拡大床、前歯ワイヤー部分矯正
主訴:前歯のねじれ
装置:拡大床、前歯ワイヤー部分矯正
治療期間:1年5ヶ月
434,500円(税込)
歯根吸収/歯槽骨吸収/歯肉退縮/疼痛/歯髄壊死
五反田駅前ルミリア矯正歯科
オーラルビューティー
矯正歯科担当
歯学博士
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Dr.コメント
前歯のねじれを主訴に来院されました。
診断の結果、上顎は前歯部の歯列不正が主体であったためワイヤーによる部分矯正を行い、下顎は歯が並ぶスペースが不足していたため、拡大床を用いて歯列の拡大を行いました。
前歯のねじれは、矯正後に後戻りが起こりやすい部位であるため、治療後の安定性を高める目的で、前歯の裏側をワイヤーで固定(保定)しています。
成長期に適切なタイミングで介入することで、将来的な本格矯正の負担軽減も期待できる症例です。